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アニメアイドルマスター 気になったカード10選+α

ブースターパック アニメアイドルマスターが発売されました。
いつも通り気になったカードを紹介します。
今回は選んだ10枚+効果が変更されたイベント4種の系14枚です。



s_参考人 小鳥.jpg


1枚目は、『参考人 小鳥』です。

0/0PW1500キャラ。
CIP効果で、他の《音楽》を+1000パンプ。
自身レストで自分のキャラを+1000パンプ。

登場ターン限定で+2000パンプが可能。
その後も、+1000パンプを継続的に可能。

キャラの性能で相手ターン中のパワーは高くなりやすいアイマス。
自ターン中に相手キャラを割る手段として有用。

0/0キャラなので、引いて邪魔になることは少ないものの、
アイマスのLv0帯は優秀なカードの激戦区。
このカードの枠があるのかは微妙な所。





s_ツインドライブ 亜美.jpg



2枚目は、『ツインドライブ 亜美』です。

1/1+1500助太刀。
使用時に、《双子》のキャラを+1000パンプ。
バトル中の縛りはないので、振り分けが可能。

《双子》を中心としたデッキで活躍しそうです。





120726-1.jpg



3枚目は、『どこでもサポート! 小鳥さん』です。

条件付きPW4000キャラ。
他のキャラが1枚以下の時に、PW4000になります。
学園の集“蒼天と海神”アリカ&ニナなどの互換カード。

互換カードから分かるように非常に優秀なカード。
また、特徴に《音楽》を持つのでアイマスの各種カードの邪魔になることもありません。

地味ながら非常に優秀な1枚。





120726-2.jpg



4枚目は、『頼りになる!? プロデューサー』です。

0/0集中キャラ。
1コストノンレスト4枚集中。
CX1枚に付き、控え室の《音楽》と手札入れ替え。

2つ目の効果として、自身をレストすることで《音楽》を+500パンプを持つ。
集中使用後に後列においても、最低限の仕事をすることが可能。

意外なことに、特徴《音楽》を所持している。
そのため、他のカードの邪魔になることはありません。





120719-1.jpg



5枚目は、『走る!花嫁 あずさ』です。
3/2PW10000キャラ。

非フロント時に、デッキトップを操作する効果を持ちます。
過去のカードの使用経験からすると、そこまで耐久に貢献はしません。
それでも、7点ほど貫通して負ける確率を軽減してくれます。
無いよりはマシ程度。

2つ目の効果は、思い出の『寄り道(アニメ)』を控え室に置き発動。
自身のクロックのLv2以下のキャラをリアニメイトします。
その後、山札の上から1枚をクロックに置く。

回復はできませんが、終盤にアタッカーを用意できる効果は優秀。
寄り道を採用するなら、こちらも採用したカードです。





s_765プロのセンター 春香.jpg



6枚目は、『765プロのセンター 春香』です。

2/1PW7500キャラ。
2つの効果を持ちます。

1つ目は、相手のLv2以上のキャラをリバースさせた時に、1コストで控え室のキャラ回収。
純粋にアドバンテージを取ることが可能です。
“おめかし”小毬と違い、控え室から選択なので手札の質が上がります。

2つ目の効果は、《音楽》のキャラをレストして+1000パンプ。
家庭の事情 羽川翼の効果が内蔵されています。
単純に自身の効果でPW9500まで上昇します。
後列が、レベル応援+特徴パンプならPW11000、CX打って12000~13000になります。
1つ目の効果と噛みあった有用な効果です。

ただ、最近の環境ではLv2前列キャラが使われることは少ないです。
効果を発動させるためには、Lv3以上のキャラを倒す必要があります。
Lv3キャラを対象にするならPW9500では足らず、盤面整える必要があります。
それでも、助太刀圏内になりますが。

イベント等の瞬間的なパンプと組み合わせるのもよさそうです。





s_まことの王子様 真.jpg



7枚目は、『まことの王子様 真』です。

2/1PW7000キャラ。
条件付きでPW8000になります。
条件は、他の《音楽》のキャラが3枚以上。
自ターンなら確実に満たすことができるでしょう。

注目する効果は2つ目。
相手のアタックフェイズの始めに1コスト支払い発動。
自身を他の自分キャラをスタンドして入れ替える。
単純に自身を逃す他、自身を他のキャラの身代わりにすることも可能。

身代わりとして利用する場合は、キャラ1枚+2コストを使って守ったことに。
自身を守ったところでPW8000キャラ。
キャラという点で、イベントよりは腐ることはないものの微妙な印象。
ソウル-1と組み合わせると少しは有用な感じがします。

ただ、効果は珍しいものなので使ってみたい気はします。





s_全力アイドル! 真美.jpg



8枚目は、『全力アイドル! 真美』です。

1/1PW6000キャラ。
記憶で『衣装変更(アニメ)』があれば、自ターン+2000。
手札アンコール持ち。
記憶を満たせば自ターンPW8000手札アンコールと非常に強力なキャラ。

衣装変更(アニメ)から出せば、1コストで記憶を満たしつつ、そのターンPW10000になります。

双子以外でも採用される優秀なカードです。





120712-2.jpg



9枚目は、『OFFタイム 真』です。
0/0の後列向けキャラ。

相手ターン中、このカードの前のキャラのPW+500、Lv+1パンプ。
相手ターン限定ですが、パワーの底上げとサイドアタック防ぐことが可能。
また、各種相打ちカードから逃れることも可能。
腐りにくい効果ですが、自ターン中に相手キャラを割る手段を用意する必要があります。

2つ目の効果は、2コストで《音楽》サーチ。
標準的な効果ですが、アイマスでは珍しい純粋に手札が増える効果。
1つ目の効果により、後列に置いても問題なく序盤から使っていくことが可能。
ただ、アイマスは後半一気にコストを使う傾向にあるので、コスト管理が重要になります。

優秀ですが、構築・プレイング面で上手くフォローする必要がある1枚。





120723-1.jpg



10枚目は、『古き都の貴音』です。
昔からある3/2の早出し効果を持つCIP1点回復キャラ。

早出し条件は、レベル置き場に自身がいること。
必然的に4積みする必要があります。
レベル2までに1枚置くだけなので非常に緩い条件。
その分、早出し分が3枚になるので回収・サーチを意識する必要があります。

早出し時には、追加コストとして手札を1枚を控え室に置きます。
少し重目の追加コストになります。
一応、過剰なCXを控え室におけるメリットにもなりますが。

条件付き早出しよりは、条件付きの軽いチェンジといった感じです。


アイマスネオスタンは耐久デッキを組むことが可能で、
耐久デッキにLv2からの回復は非常に有用です。
ゼロ魔から分かるように、Lv2から耐久するので貫通負けのリスクが減ります。

シングル価格からも分かるように、今回のトップレアになります。





s_衣装変更.jpg


黄色の思い出行きイベントより、『衣装変更(アニメ)』です。

1/1のイベントカード。
《音楽》のキャラ1枚をクロックに置き発動。
控え室の自身のレベル以下の《音楽》持ちを舞台に置き+3000パンプ。
このカードを思い出にする。

非常に使いやすくなった新しい衣装変更。
特に、記憶対応の全力アイドル! 真美と相性が抜群です。

先に、クロック加速するので、クロック6でレベルアップして次のレベルのカードを出すことが可能。
2-6からのスーパーレディ 真が良さそうです。
ただ、コストが重目のでリアニメイト先は1コスト以上のキャラにしたい。

どんなデッキにも入るカードではありませんが、大分強くなりました。





s_寄り道.jpg



緑の思い出行きイベントより、『寄り道(アニメ)』です。

+1500のカウンターとして使えるイベント。
使用時に、舞台に《音楽》持ちがいる必要があります。
追加効果で、クロックとの手札入れ替えが可能。
範囲は狭いですが、必要なカードを手札に加えることができます。

このカードを2枚思い出にする必要がある気まぐれな美希では、
このカードの追加効果で2枚目の寄り道を手札に加えられる可能性があり、成功率が上がります。

ただ、パンプ値は下がっており、+1500で何から何を守るのかと言う状況設定をする必要があります。
従来からあった、手札にあってもカウンターとして機能しないのが一番厄介です。

アニマスで登場して、走る!花嫁 あずさも対応効果持ち。
思い出の寄り道を控え室に置くことで、クロックからのリアニメイト効果を持ちます。
自ターンに打つことの手札消費のデメリットを軽減できます。

どちらかに寄せずに、2:2といった採用も有りだと感じました。






s_プレゼント.jpg




赤の思い出行きイベントより、『プレゼント(アニメ)』です。

1/1の回収+パンプイベント。
使用時に対象のキャラに+2000と相手キャラリバース時に《音楽》回収効果を付与します。

パンプ&回収とBK MANIACを思い出させるカード。
クロックコストがあるものの、パンプ値は+1000高く、回収したカードを直ぐ使用可能です。

プレゼントのシナジーを使わないなら、BK MANIACの方が優秀だと感じます。





s_ある日の風景.jpg



青の思い出行きイベントより、『ある日の風景(アニメ)』です。
基本的な性能は以前と同じ。

使用時に、《音楽》をレストして発動。
2ドロー1ディスカードし、このカードを思い出にする。

引いてから捨てるカードを選べるので、使いやすさは上がりました。
追加コストのレストも、アイマスには毎ターンレストを必要とする効果は少ないので問題はない。

ある日の風景(アニメ)関連のカードを使うなら、こちらを採用したいと思います。





長々書きましたが、アニマスの気になったカードです。
デッキとしては、耐久早出し型が貴音・美希で別れるのと、赤の美希を使った詰めデッキもありそうです。
他に、双子デッキも大分強化されたようです。
上記コンセプト内でも、採用するカードの幅が広いので様々な構築が見られそうです。

アイマスのデッキレシピは、机上論をなるべく早く上げて、調整に移りたいと思います。



終わり。


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・ペルソナ(主人公)
・ゼロ魔(貴族選抜)
・リトバス(おめかし小毬)


大会は、新宿、池袋に出場しています。
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