1枚目は、『
入浴中のルイズ』です。
0/0の1コスト絆キャラ。
絆先は、
ルイズの守り手 サイトです。
絆先は1/0PW5000集中持ち。
準アタッカーといったところ。
1コスト絆だと、絆先が微妙すぎです。
2枚目は、『
物静かなタバサ』です。
黄色の1/1PW7000バニラ。
タバサ、王族デッキではコチラが入ると思います。
基本は、虚無を持つ
聖国のルイズでしょう。
3枚目は、『
トリステインの騎士 サイト』です。
2/1+3000助太刀。
《使い魔》持ちの+3000助太刀としては1枚目。
各種、サーチ・回収があるのでコチラが入るでしょう。
4枚目は、『
優しい友達 ティファニア』です。
1/1アンコール持ち。
集中によりCXが落ちた時に+2000パンプされる。
ただ、コスト等の関係で毎ターン使えるとは限りません。
早出しもあるので、
聖国のルイズ優先だと思います。
5枚目は、『
秘めた想い ティファニア』です。
0/0の1コスト絆キャラ。
絆先は、1/0PW5000の『
気丈なサイト』。
+αのパンプテキストは中々優秀。
また、前列中央の《使い魔》に手札アンコールを付与します。
優秀な効果ですが、アンコールを付与したい《使い魔》がいません。
6枚目は、『
ルクシャナ&モンモランシー』です。
緑の1/0PW5500。
特徴は《魔法》のみ。
基本、使われないと思います。
7枚目は、『
ティファニア&シエスタ』です。
条件付き2/1PW9500キャラ。
ただし条件はキツ目の、レベル置場に集中持ちが2枚以上。
集中持ちは、デッキに多く入れないので難しいと思います。
ただ、イベントの集中の枚数によっては満たしやすくなるでしょう。
まぁ、
貴族の務め ルイズとの兼ね合いで入らないでしょうが。
8枚目は、『
気丈なサイト』です。
1/0PW5000キャラ。
秘めた想い ティファニアの絆先です。
他の《魔法》持ちがフロントされた時に、自身を控え室に置き発動。
バトル中のキャラを+1500パンプすることができます。
効果範囲が《魔法》とサイト以外ほぼ全てのカードを取れます。
相手に
着替え中のシリルのような感覚を与えられると思います。
効果使用を見越して、このカードにチャンプアタックの場合は効果を使わないことも可能。
テキストを見る限りでは、優秀そうなカードです。
9枚目は、『
“神の左手”サイト』です。
2/1PW8000のCXシナジー持ち。
対応CXが置かれた時に2コスト支払い発動。
相手前列のレベル3以下のキャラを選択し、控え室に送ります。
コストが微妙に重く、相手はアンコール可能。
対応CXは、使い辛いストックチャージソウル+1。
使われないでしょう。
10枚目は、『
司令官 アンリエッタ』です。
2/1PW3000のシステムキャラ。
CIP効果で1コストと手札を1枚控え室に置き発動。
デッキから、《虚無》と《使い魔》のキャラをサーチします。
チャンプアタッカーを用意しつつ、2枚ハンド入れ替え。
テキストだけを見ると、中々優秀なカード。
ただ、
人質救出作戦、
森の妖精 ティファニアと優秀なカードが多いゼロ魔。
このカードを採用することは無さそうです。
また、色が青なのもマイナス評価。
11枚目は、『
無能王 ジョゼフ』です。
1/1PW6500キャラ。
移動持ちの亜種。
前列にキャラのいる枠に移動可能。
レベル1帯では、3面埋まるはずなので普通の移動持ちと使い勝手は変わらないはず。
問題はレベルが1である点。
こちらも、盤面にはキャラがいるので移動できる枠は多くて1枠だと思います。
6500程度なら2面超えられますし、助太刀打つなら1/1PW7000入れます。
このカードの効果が生きる状況が、良い状況とは言えません。
聖国のルイズを使います。
公開されるカードが殆ど優秀だっただけあり、未公開カードは無難な感じでした。
基本的なデッキの軸は公開されたカードが中心になるでしょう。
枚数が多いので当然ですが。
ゼロ魔のデッキレシピも、近いうちに公開したいと思います。
終わり。
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